コンポスト補助金 東京都|生ごみ処理機の助成金も区市町村別に一覧

東京都の62区市町村のうち、家庭用の生ごみ処理機・コンポスト(堆肥化容器)の購入補助があるのは37区市町村です。

補助率は購入金額の2分の1で上限2万円という形が多く、上限は数千円から数万円まで区市町村で差があります。あっせん(割引での購入)や容器の無償貸与という形の制度を持つところが6、制度が無いところが17です。確認日に公式サイトが開けず、有無を確かめられなかったところも2区市町村(東村山市・青ヶ島村)あります。

表の「申請」が購入前になっているところが7区市町村あります。補助金のところは先に申請して交付決定を受けてから買う決まりで、買ったあとの申請は受け付けていません。あっせんの区は、買う前に区の仕組みで申し込む形です(世田谷区は購入時にクーポンを使います)。

年度の途中で予算に達して受付を終えたところも12区市町村あります。

表は2026年10月24日時点の確認です。申請の前に、お住まいの区市町村の公式ページで最新の案内を確かめてください。

  1. 東京都の区市町村別一覧(生ごみ処理機・コンポストの補助金・助成金)
  2. 表の見方と注意
    1. 見直しの記録
  3. 条件の分かれ方(電動式と容器・購入先)
    1. 電動式と堆肥化容器(コンポスト)で扱いが分かれる区市町村
    2. 購入先の制限(指定店・市内の店・通販)
  4. 近隣の区市町村との違い
  5. 申請の流れで共通すること
  6. 区市町村ごとの条件と窓口(生ごみ処理機・コンポストの補助)
    1. 千代田区(上限3万円)
    2. 港区(上限2万円)
    3. 文京区(上限2万円)
    4. 墨田区(上限2万円)
    5. 江東区(上限2万円)
    6. 品川区(上限2万円)
    7. 世田谷区(あっせん)
    8. 渋谷区(上限2万円)
    9. 中野区(あっせん)
    10. 杉並区(上限2万円)
    11. 豊島区(上限2万円)
    12. 北区(上限2万円)
    13. 荒川区(上限2万円)
    14. 練馬区(あっせん)
    15. 足立区(上限3万円)
    16. 葛飾区(上限2万円)
    17. 八王子市(容器2万円・電気式は対象外)
    18. 立川市(処理機2.5万円・容器3千円)
    19. 三鷹市(上限2万円)
    20. 府中市(上限2万円)
    21. 昭島市(電動3万円・容器6,400円)
    22. 調布市(上限2万円)
    23. 町田市(上限1.5万円)
    24. 小金井市(電動3万円・容器5千円)
    25. 小平市(上限2万円)
    26. 日野市(容器1万円・電気式は対象外)
    27. 国分寺市(上限3万円・あっせん品3.3万円)
    28. 国立市(容器5千円・電動は対象外)
    29. 福生市(貸与)
    30. 狛江市(電動1.8万円・容器3千円)
    31. 東大和市(上限2万円)
    32. 清瀬市(上限3万円)
    33. 東久留米市(容器1万円・電気式は対象外)
    34. 武蔵村山市(上限4万円)
    35. 多摩市(容器5千円・電動は記載なし)
    36. 稲城市(電動1万円・容器3千〜6千円)
    37. 羽村市(上限5,000ポイント)
    38. あきる野市(貸与)
    39. 日の出町(電動2万円・容器1,800円)
    40. 檜原村(上限7万円)
    41. 奥多摩町(処理機4万円・容器1.1万円)
    42. 神津島村(上限3万円)
    43. 八丈町(貸与)
  7. 参考

東京都の区市町村別一覧(生ごみ処理機・コンポストの補助金・助成金)

区、市、町村の順に並べています。「上限」は補助金の上限額、「申請」は買う前に申請するか買ったあとに申請するか、「受付」は確認日の時点の受付の状態です。

補助率や対象の機種、購入先、窓口は表に入れず、このページの下に区市町村ごとにまとめました。表の区市町村名を押すとその欄に移ります。「公式」からはその区市町村の案内ページに行けます。

区市町村補助上限申請受付公式
千代田区あり3万円購入後受付中公式
中央区なし——制度なし—
港区あり2万円購入後受付中公式
新宿区なし——制度なし公式
文京区あり2万円購入後予算到達​で終了公式
台東区なし——制度なし—
墨田区あり2万円購入後受付中公式
江東区あり2万円購入後受付中公式
品川区あり2万円どちら​でも可予算到達​で終了公式
目黒区なし——制度なし—
大田区なし——制度なし—
世田谷区あっせん1割引購入前受付中公式
渋谷区あり2万円購入後受付中公式
中野区あっせん割引価格購入前受付中公式
杉並区あり2万円購入後予算到達​で終了公式
豊島区あり2万円購入前予算到達​で終了公式
北区あり2万円購入後予算到達​で終了公式
荒川区あり2万円購入前受付中公式
板橋区なし——制度なし公式
練馬区あっせん割引価格購入前受付中公式
足立区あり3万円購入後受付中公式
葛飾区あり2万円購入後受付中公式
江戸川区なし——制度なし公式
八王子市あり容器​2万円・​電気式は​対象外購入後受付中公式
立川市あり処理機​2.5万円・​容器​3千円購入後予算到達​で終了公式
武蔵野市なし——終了公式
三鷹市あり2万円購入後予算到達​で終了公式
青梅市なし——終了公式
府中市あり2万円購入後受付中公式
昭島市あり電動​3万円・​容器​6,400円購入後受付中公式
調布市あり2万円購入後受付中公式
町田市あり1.5万円購入後予算到達​で終了公式
小金井市あり電動​3万円・​容器​5千円購入後受付中公式
小平市あり2万円購入後未確認公式
日野市あり容器​1万円・​電気式は​対象外購入後受付中公式
東村山市未確認未確認未確認未確認公式
国分寺市あり3万円・​あっせん品​3.3万円購入後受付中公式
国立市あり容器​5千円・​電動は​対象外購入後未確認公式
福生市貸与無償貸与—受付中公式
狛江市あり電動​1.8万円・​容器​3千円購入後予算到達​で終了公式
東大和市あり2万円購入後予算到達​で終了公式
清瀬市あり3万円購入後予算到達​で終了公式
東久留米市あり容器​1万円・​電気式は​対象外購入後未確認公式
武蔵村山市あり4万円購入後受付中公式
多摩市あり容器​5千円・​電動は​記載なし購入後受付中公式
稲城市あり電動​1万円・​容器​3千〜​​6千円購入前未確認公式
羽村市あり5,000​ポイント購入後予算到達​で終了公式
あきる野市貸与無償貸与—未確認公式
西東京市なし——制度なし公式
瑞穂町なし——制度なし公式
日の出町あり電動​2万円・​容器​1,800円購入前未確認公式
檜原村あり7万円購入後受付中公式
奥多摩町あり処理機​4万円・​容器​1.1万円購入後未確認公式
大島町なし——制度なし公式
利島村なし——制度なし公式
新島村なし——制度なし公式
神津島村あり3万円購入後未確認公式
三宅村なし——制度なし公式
御蔵島村なし——制度なし公式
八丈町貸与無償貸与—受付中公式
青ヶ島村未確認未確認未確認未確認公式
小笠原村なし——制度なし公式

表の見方と注意

  • 補助の有無・上限・条件は、各区市町村の交付要綱と公式ページの文言どおりです。名前が「補助金」でも「助成金」でも「あり」にしています
  • 「上限」は補助金の上限額です。電動式の生ごみ処理機と堆肥化容器(コンポスト)で額が違うところは「電動3万円・容器3千円」のように分けて書きました。補助率と端数の扱いは、各区市町村の欄にあります
  • 「あっせん」は区が決めた販売業者や通販サイトから割引価格やクーポンで買える仕組み、「貸与」は容器を無償で貸す(または配る)仕組みで、どちらも補助金は出ません
  • 「申請」の「どちらでも可」は、買う前でも買ったあとでも申請できるところです
  • 「未確認」は調べても分からなかった欄、「—」は補助がなく該当しない欄です。「終了」は、受付期間が終わったか、過去の制度が廃止されたものです
  • 「生ごみ処理機」は「生ゴミ処理機」とも書かれますが、同じものです
  • 予算に達すると年度の途中で受付を終える区市町村があり、年度が替わると内容も受付も変わります
  • 家庭向けの購入補助だけを載せ、事業者・団体向けの制度は載せていません
  • 確認日は、各区市町村の欄に書いています

見直しの記録

  • 2026年10月24日: 全区市町村を公式ページ(一部は交付要綱・案内の資料)で確認。東村山市と青ヶ島村は公式サイトが開けず未確認

条件の分かれ方(電動式と容器・購入先)

電動式と堆肥化容器(コンポスト)で扱いが分かれる区市町村

港区や足立区のように電動式の生ごみ処理機と堆肥化容器を同じ率と上限で扱うところもあれば、扱いを分けるところもあります。分け方は3通りです。

  1. 生ごみ処理機だけが対象で、コンポスト容器は対象外。江東区は電動式生ごみ処理機(乾燥式・バイオ式・ハイブリッド式)が対象で、コンポスト容器などの非電動式は対象の機器に挙げられていません。豊島区もコンポストは対象外です
  2. 電気を使わない容器や機器だけが対象で、電気式は対象外。八王子市・日野市・羽村市・東久留米市・国立市がこの形で、多摩市も対象機器の一覧に電動式がありません
  3. 両方が対象で、率や上限が違う。府中市は生ごみ堆肥化容器のほうが率が高く(4分の3と2分の1)、小金井市・狛江市・稲城市・奥多摩町・昭島市・立川市・日の出町も電動式と容器で上限が違います

ほとんどの区市町村は、商品名ではなく、電動式か非電動式か、処理の方式(乾燥式・バイオ式など)、容器の容量といった要綱の条件で対象を決めています。昭島市のコンポストやあっせんの区のように、指定の製品に限るところもあります。

乾燥式の機器(生ごみ乾燥機と呼ばれることもあります)も電動式の一つです。ルーフェンやパリパリキューで探している方も、その機種がどの区分に入るかを自分の区市町村の欄で見てください。

購入先の制限(指定店・市内の店・通販)

港区・文京区・葛飾区・町田市・多摩市・稲城市などはインターネットでの購入も対象と書いています。昭島市は電動式が「市内の店舗で購入されたかた」に限られ、「インターネットで購入したものは対象外」です。コンポストは指定販売店で買ったものだけが対象です。区市町村の欄の「購入先」が記載なしのところは、公式ページと要綱に購入先の決まりが無いところなので、通販で買う前に窓口へ問い合わせてください。

近隣の区市町村との違い

荒川区・足立区・葛飾区は、足立区を真ん中に隣り合う3区で、どれも生ごみ処理機とコンポスト容器の両方が対象です。足立区は税抜本体価格の3分の2(上限30,000円)、荒川区と葛飾区は税込の価格の2分の1(上限20,000円)。荒川区だけは購入前の申請で、交付決定を受けてから買う決まりです。

区市町村補助上限申請受付公式
荒川区あり2万円購入前受付中公式
足立区あり3万円購入後受付中公式
葛飾区あり2万円購入後受付中公式

府中市・調布市・狛江市は、調布市を真ん中に隣り合う3市です。府中市は生ごみ堆肥化容器が購入金額の4分の3、生ごみ処理機が2分の1(上限はどちらも20,000円)。調布市はコンポストも電動式も2分の1(限度額20,000円)で、狛江市は上限がコンポスト3,000円、電動式18,000円と、隣の2市より小さくなっています。狛江市の申請は購入後ですが、公式ページには「購入前に、清掃課にご連絡ください」とあります。

区市町村補助上限申請受付公式
府中市あり2万円購入後受付中公式
調布市あり2万円購入後受付中公式
狛江市あり電動​1.8万円・​容器​3千円購入後予算到達​で終了公式

申請の流れで共通すること

「申請」が購入後の区市町村では、買ってから期限内に申請します。順番は、購入、申請書と領収書などの提出、審査、口座への振込です。期限は、武蔵村山市の購入日から60日以内や清瀬市の2か月以内から、千代田区や北区の1年以内まで幅があり、府中市のように購入した年度内と定めるところもあります。

添える書類は申請書と領収書の原本が中心です。保証書の写し、機種が分かる書類、振込先が分かるもの、納税証明書などを求める区市町村もあります。

購入前の区市町村では、先に申請して交付決定を受け、そのあとに買います。買ったあとに領収書などを添えて報告の書類を出し、審査を経て振込です。荒川区は「必ず購入前に助成金の申請をし、交付決定を受けてから購入」、豊島区は「生ごみ処理機を購入後に申請することはできません」と書いています。

要綱には、1世帯1台(容器は2基まで認めるところもあります)、過去3〜6年以内に同じ補助を受けていないこと、住民税や市税の滞納が無いこと、アンケートへの協力といった条件がよくあります。自分の世帯が当てはまるか、いつ振り込まれるか、別の制度と重ねて受けられるかは、下の欄にある窓口に直接確かめてください。

区市町村ごとの条件と窓口(生ごみ処理機・コンポストの補助)

補助金・あっせん・貸与の制度がある区市町村を、区、市、町村の順に載せています。補助率や対象の機種、対象者の条件は要綱や公式ページの文言どおりに写しました。都やほかの補助と重ねて受けられるかは、要綱や案内に書いてある区市町村だけに「ほかの補助との重複」として記しています。申請の窓口はどこも区市町村の担当課です。

千代田区(上限3万円)

  • 補助金: 購入金額(税込)に3分の2を乗じた額(限度額は3万円)
  • 対象の機種: 家庭用生ごみ処理機(電気などの動力を利用する機械式と手動式。処理方法は乾燥式とバイオ式。ディスポーザー式は助成対象外。コンポスト容器を対象とする明記はなし)
  • 対象者: 千代田区民であること。過去3年以内に助成を受けていないこと。1世帯で1台に限る
  • 申請: 購入後(購入日から1年以内)
  • 購入先: 記載なし
  • 受付: 受付中(随時。確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: 千代田清掃事務所(03-3251-0566)
  • 公式ページ: 千代田区の案内ページ

港区(上限2万円)

  • 補助金: 本体代金及び消費税相当額の2分の1(100円未満切捨て)上限20,000円(一世帯につき1台分)
  • 対象の機種: 生ごみ処理機、コンポスト容器、固液分離機能付きディスポーザー(中古品は対象外)
  • 対象者: 区内に住民登録を有し、購入日から6カ月以上区内に居住する予定であること。過去3年以内に助成を受けた世帯は対象外。一世帯につき1台分
  • 申請: 購入後(購入日から3カ月以内)
  • 購入先: 制限なし(インターネット通販等で購入した商品は対象となります)
  • 受付: 受付中(随時。確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: みなとリサイクル清掃事務所ごみ減量・資源化推進係(03-3450-8025)
  • 公式ページ: 港区の案内ページ

文京区(上限2万円)

  • 補助金: 購入金額(税込み)の2分の1(上限は2万円。100円未満の端数は切り捨て)
  • 対象の機種: 生ごみ処理機(電気式・手動式・生物分解等の方法により、生ごみを減量または消滅処理することができる機器。ディスポーザー式は対象外)とコンポスト化容器(地中の微生物等の活動を利用して生ごみを自然発酵及び分解し、生ごみを処理する容器)
  • 対象者: 令和8年度中に購入し、購入日から引き続き区内在住の個人(法人を除く)。1世帯当たり本体1台。令和4年度〜8年度に同一世帯の方が本補助金を受けていないこと。減量ごみ・堆肥を自ら適正に処理できること。区のアンケート調査に協力できること
  • 申請: 購入後(令和8年5月13日〜9月30日(必着))
  • 購入先: 制限なし(購入店舗は区内外を問わない。インターネットで購入した場合も補助対象。オークション・フリーマーケットなどの個人取引や転売により購入したものは対象外)
  • 受付: 予算到達で終了(確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: リサイクル清掃課リサイクル推進係(03-5803-1135)
  • 公式ページ: 文京区の案内ページ

墨田区(上限2万円)

  • 補助金: 本体購入金額(税抜き)の2分の1(上限2万円。100円未満切り捨て。送料、振込手数料、設置費用、ポイント・クーポンなどの割引額を除いた金額)
  • 対象の機種: 家庭用生ごみ処理機・コンポスト(ディスポーザーは対象外。同梱の付属品は対象、消耗品など追加で購入するものは対象外)
  • 対象者: 購入した日から申請時まで引き続き墨田区内に住所を有している個人。住民税を滞納していないこと。申請者が購入者で領収書と助成金振込口座の名義人であること。過去に墨田区の当助成金を受けていないこと(同一世帯含む)。購入後のアンケートに協力できること
  • 申請: 購入後(購入日の翌日から6か月以内)
  • 購入先: 記載なし
  • 受付: 受付中(確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: 環境保全課環境管理担当(03-5608-6207)
  • 公式ページ: 墨田区の案内ページ

江東区(上限2万円)

  • 補助金: 本体購入金額(税込み)の2分の1(上限2万円。100円未満切り捨て。付属品、送料、振込手数料、設置費用、ポイント・クーポン・商品券等の割引額は除く)
  • 対象の機種: 電動式生ごみ処理機(乾燥式、バイオ式、ハイブリッド式)。ディスポーザーは対象外。コンポスト容器など非電動式は対象機器に挙げられていない
  • 対象者: 区内に居住し区内の住居で継続利用できる方。たい肥等を適正に処理できる方。アンケート調査に協力できる方。過去3年以内に同一世帯の方が本区または他自治体から同種の助成を受けていない方
  • 申請: 購入後(購入後6か月以内)
  • 購入先: オークション・フリーマーケットなどの個人取引や転売による購入は対象外(店舗の所在地・通販の可否は記載なし)
  • ほかの補助との重複: 「過去3年以内に同一世帯の方が、本区または他自治体から同種の助成を受けていない方」が対象
  • 受付: 受付中(先着。確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: 清掃リサイクル課(03-3647-9181)
  • 公式ページ: 江東区の案内ページ

品川区(上限2万円)

  • 補助金: 本体購入価格の3分の1(1,000円未満切り捨て。上限20,000円)
  • 対象の機種: 家庭用の生ごみ処理機(生ごみを温風乾燥や微生物分解などで減量・消滅させる機器。ディスポーザー式の処理機は助成対象外。コンポスト容器・キエーロの記載なし)
  • 対象者: 区内に住所を有し、区内で継続して使用できること。同一世帯で1年以内にこの助成金の交付を受けていないこと。生成した減量ごみまたは堆肥を自ら適正に処理できること。区が実施するアンケートに協力できること
  • 申請: 購入前でも購入後でも可(購入済みなら購入日から3カ月以内)
  • 購入先: 記載なし(販売店の領収書または販売証明書が必要。家電量販店等でのクーポン・ポイント使用分は助成対象外)
  • 受付: 予算到達で終了(期別。確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: 品川区清掃事務所・資源循環推進係(03-3490-7098)
  • 公式ページ: 品川区の案内ページ

世田谷区(あっせん)

  • あっせん: バッグ型コンポスト(LFCコンポストセット): 本体価格(税込5,401円)の1割引(LFCホームページでクーポンコード「setagaya」を入力して購入するあっせん)
  • 対象の機種: LFCコンポストセット(バッグ型コンポスト)
  • 対象者: 購入者住所または配送先住所に「世田谷区」が含まれること
  • 申請: 購入前
  • 購入先: LFCホームページ(通販)での購入に限る
  • 受付: 受付中(随時。確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: 清掃・リサイクル推進課(03-6304-3253)
  • 公式ページ: 世田谷区の案内ページ

渋谷区(上限2万円)

  • 補助金: 本体購入費用(消費税含む)の2分の1(100円未満切り捨て・上限20,000円)
  • 対象の機種: 家庭用生ごみ処理機・コンポスト容器(「生ごみ処理機など」とその付属品。ディスポーザー式、個人取引購入品、自作品は対象外)
  • 対象者: 区内在住で、区内で使用する家庭用生ごみ処理機などを購入された人。購入日から過去3年以内に同一世帯の人がこの補助金の交付を受けていない人。特別区民税を滞納していない人。使用状況の照会やごみ減量リサイクルの事業に協力できる人
  • 申請: 購入後(購入後6か月以内)
  • 購入先: 記載なし(個人取引購入品は対象外)
  • 受付: 受付中(確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: 清掃リサイクル課リサイクル推進係(03-5467-4073)
  • 公式ページ: 渋谷区の案内ページ

中野区(あっせん)

  • あっせん: あっせん価格での購入: 生ごみ処理機 20,000〜38,500円、コンポスト化容器 5,520〜18,150円(消費税・送料込)
  • 対象の機種: 生ごみ処理機: パリパリキューライト、パリパリキュー、ダスクリンくるくるⅢ型。コンポスト化容器: LFCコンポストセット、コンポスターシリーズ、ミラコンポシリーズ
  • 対象者: 中野区民の方
  • 申請: 購入前
  • 購入先: 区があっせん協定を結んだ販売業者からの購入
  • 受付: 受付中(随時。確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: ごみゼロ推進課(03-3228-5563)
  • 公式ページ: 中野区の案内ページ

杉並区(上限2万円)

  • 補助金: 本体購入金額(消費税込)の2分の1(1,000円未満切捨て。上限20,000円)
  • 対象の機種: 生ごみを乾燥・生物分解などの方法により減量・消滅し、または堆肥等として有効利用することができる機器(ディスポーザー式のものは対象外)
  • 対象者: 区内在住で、生ごみ処理機を家庭で継続して使用する方。1世帯あたり年度内に1基。今年度を含め過去5年度の間に購入費補助を受けていない方
  • 申請: 購入後(令和9年3月31日まで(年度内))
  • 購入先: 記載なし
  • 受付: 予算到達で終了(先着。確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: ごみ減量対策課事業計画係(03-5307-0667)
  • 公式ページ: 杉並区の案内ページ

豊島区(上限2万円)

  • 補助金: 購入費(税込み)の2分の1(上限2万円。100円未満は切り捨て。送料・付属品は除く)
  • 対象の機種: 生ごみ処理機(手動式または電動式。乾燥式・バイオ式・ハイブリッド式)。コンポストや、破砕した生ごみを直接下水に流すディスポーザーは対象外
  • 対象者: 豊島区に住所を有し、かつ居住しているかた。過去5年以内に本助成金の交付を受けた者が同一世帯にいないかた。処理機を適切に維持管理できるかた。販売店で購入する予定のかた。区のアンケートなどに協力できるかた
  • 申請: 購入前(令和9年1月29日まで(必着))
  • 購入先: 販売店で購入(販売店舗からの領収書が必要。代引きでのお支払いは助成金対象外)
  • 受付: 予算到達で終了(先着。確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: ごみ減量推進課事業推進グループ(03-3981-1142)
  • 公式ページ: 豊島区の案内ページ

北区(上限2万円)

  • 補助金: 本体購入金額(税込)の2分の1(1,000円未満は切り捨て。上限20,000円)
  • 対象の機種: 生ごみ処理機(電気式、手動式、生物分解等の方法により、生ごみを減量又は消滅処理することができる機器)及び堆肥化容器(地中の微生物等の活動を利用して生ごみを自然発酵及び分解処理する容器)。ディスポーザー式、付属品、自作の容器は対象外
  • 対象者: 申請時に北区に住所を有すること。生成物を自ら適正に排出・処理できること。区のアンケート調査に協力できること。北区個人住民税を滞納していないこと。過去に同補助金の交付を受けた方は対象外。1世帯当たり本体1台まで
  • 申請: 購入後(購入後1年以内(令和9年1月15日必着))
  • 購入先: 記載なし
  • 受付: 予算到達で終了(先着。確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: 循環社会推進課事業啓発係(03-3908-8539)
  • 公式ページ: 北区の案内ページ

荒川区(上限2万円)

  • 補助金: 購入価格(消費税込み)の2分の1(100円未満の端数は切捨て。上限20,000円)
  • 対象の機種: 生ごみをかくはんし、加温及び送風などにより減量、または微生物により分解及びたい肥化する家庭用の機器若しくは容器及びその付属品(電動式生ごみ処理機、コンポスト容器等。段ボールコンポストのスターターセットも対象)。ディスポーザー式は対象外
  • 対象者: 区内に住所を有し、かつ、居住している方。1世帯につき1基(段ボール箱等を容器としてたい肥化するものは1世帯につき2基まで)。同一世帯に過去5年以内に本助成金の交付を受けた方がいない方。個人住民税及び国民健康保険料を完納している方。適切に維持管理し、生成物を自ら適正に処理できる方
  • 申請: 購入前(令和9年2月26日まで(必着))
  • 購入先: 店舗の制限の記載なし。通信販売等で購入された場合の送料や振込手数料、ポイント・クーポン等の使用部分は助成の対象外
  • 受付: 受付中(先着。確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: 清掃リサイクル推進課管理計画係(03-5692-6690)
  • 公式ページ: 荒川区の案内ページ

練馬区(あっせん)

  • あっせん: あっせん価格での購入: 生ごみ処理機(税込・送料・代引手数料込)パリパリキュー 38,500円、パリパリキューライト 20,000円。生ごみコンポスト化容器(税込)コンポスター130型 11,000円、コンポスターD-70型 13,200円、ミラコンポPC-300 2個セット13,750円・4個セット21,175円
  • 対象の機種: あっせん: 生ごみ処理機(パリパリキュー、パリパリキューライト)と生ごみコンポスト化容器(コンポスター130型、コンポスターD-70型、ミラコンポPC-300)。別に家庭用生ごみ処理機の貸出し(無料。15日間、2年に1回、1世帯につき1台)あり
  • 対象者: 練馬区に住所を有する方(貸出しは、生ごみ処理機の購入を検討している方で、使用後に実施するアンケート調査に協力できること)
  • 申請: 購入前
  • 購入先: 区のあっせん(取扱店)を通じた購入
  • 受付: 受付中(随時。確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: 清掃リサイクル課清掃事業係(03-5984-1059)
  • 公式ページ: 練馬区の案内ページ

足立区(上限3万円)

  • 補助金: 税抜本体価格の3分の2(上限30,000円。100円未満は切り捨て。消費税・付属品や微生物などの消耗品は対象外。本体価格の割引があった場合は割引後の本体価格の3分の2)
  • 対象の機種: 生ごみ処理機(乾燥式・バイオ式)またはコンポスト化容器。ディスポーザー式、中古品・個人売買品・転売品、冷蔵冷凍ごみ箱は対象外
  • 対象者: 機器を購入した日以前から区内に引き続き住所を有し、自ら居住する区内の住宅に機器を設置した区民。自分で維持管理できること。令和3年度から令和8年度において本補助金の交付を受けていないこと(1世帯1台まで)。使用報告書を提出できること
  • 申請: 購入後(購入後6か月以内(令和9年3月15日消印有効))
  • 購入先: 店舗の制限の記載なし。申請者以外が購入(費用負担)した機器は対象外(代理購入や他者名義のクレジットカード払いなど)
  • 受付: 受付中(先着。確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: ごみ減量推進課資源化推進係(03-3880-5027)
  • 公式ページ: 足立区の案内ページ

葛飾区(上限2万円)

  • 補助金: 生ごみ処理機等の本体購入価格(税込)の2分の1(100円未満は切り捨て。1台あたりの補助金額の上限は2万円)
  • 対象の機種: 電気式またはバイオ式の生ごみ処理機、またはコンポスト化容器。初期設備として建物に付帯する機器、自作容器、ふるさと納税返礼品は対象外
  • 対象者: 購入時点で葛飾区に住所があること。過去3年において、同一世帯で本補助金を受けた者がいないこと。購入した生ごみ処理機等を葛飾区内の購入世帯で継続的に使うこと。区が実施するアンケート調査に協力できること
  • 申請: 購入後(購入から6ヶ月以内)
  • 購入先: 区内外の店舗は問わない。インターネットで購入した商品も対象
  • 受付: 受付中(随時。確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: リサイクル清掃課ごみ減量推進係(03-5654-8273)
  • 公式ページ: 葛飾区の案内ページ

八王子市(容器2万円・電気式は対象外)

  • 補助金: 生ごみたい肥化容器(コンポスター・密閉式たい肥化容器): 購入金額の2分の1(限度額20,000円)。ダンボールコンポストセット: 4分の3(限度額10,200円)。基材(ダンボールコンポスト専用): 4分の3(限度額4,700円)。発酵促進剤: 2分の1(限度額2,000円/年度)
  • 対象の機種: 生ごみたい肥化容器(年度2基まで)・ダンボールコンポストセット(年度4セットまで)・基材(年度4個まで)・発酵促進剤。電気式処理機・ディスポーザー・中古品は対象外(令和5年度以降、電気式生ごみ処理機器を補助対象から除外)
  • 対象者: 八王子市に住民登録があり、継続的に使用できる方
  • 申請: 購入後(購入後1年以内)
  • 購入先: 制限なし(インターネット販売も対象)
  • 受付: 受付中(先着。確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: 環境学習推進課
  • 公式ページ: 八王子市の案内ページ

立川市(処理機2.5万円・容器3千円)

  • 補助金: 購入価格(本体価格)の2分の1(限度額: 生ごみ堆肥化容器3,000円、生ごみ処理機器25,000円)
  • 対象の機種: 生ごみ堆肥化容器(土中の微生物による自然発酵・分解処理。1世帯2基まで)、生ごみ処理機器(微生物または乾燥による処理、手動・電動。1世帯1機まで。ディスポーザー除く)
  • 対象者: 市内に住所を有し、市税の滞納がなく、購入した機器を常に良好な状態で管理できること。購入後5年を経過しての買換えは補助対象
  • 申請: 購入後(購入から12か月以内)
  • 購入先: 制限なし(「メーカー、販売店は問いません」。インターネット購入は領収書が発行できるか確認)
  • 受付: 予算到達で終了(確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: ごみ対策課・家庭ごみ減量推進係
  • 公式ページ: 立川市の案内ページ

三鷹市(上限2万円)

  • 補助金: 購入金額の2分の1(上限2万円、1,000円未満の端数は切り捨て)
  • 対象の機種: 家庭用生ごみ処理装置(コンポスト容器・電気式生ごみ処理機など。1基の購入金額が3,000円以上。生ごみ減容率が3分の2以上、電気的または生物的処理、減容物が土壌改良剤として利用可能または完全分解のうち2つ以上に該当するもの。ディスポーザーは対象外)
  • 対象者: 市民または市内に事業所を有する方で市内に設置。1世帯につき1基まで
  • 申請: 購入後(購入後1年以内)
  • 購入先: 制限なし(「メーカーや購入店の指定はありません」。通信販売・インターネット購入も対象)
  • 受付: 予算到達で終了(確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: ごみ対策課
  • 公式ページ: 三鷹市の案内ページ

府中市(上限2万円)

  • 補助金: 生ごみ処理機: 購入金額の2分の1(上限は2万円)。生ごみ堆肥化容器(電気を使用し厨芥類を微生物の活動により堆肥化させる器具を含む): 購入金額の4分の3(上限は2万円)。100円未満の端数は切り捨て
  • 対象の機種: 生ごみ処理機(機械的に厨芥類の容量を減少させるもの)・生ごみ堆肥化容器(土中の微生物等を利用して厨芥類を堆肥化させるもの。電気を使用し微生物の活動により堆肥化させる器具を含む)。ディスポーザ・中古品・個人売買・自作(ワークショップで作成を含む)は対象外
  • 対象者: 市民又は府中市内に事業所を有する方で、市内の住居又は事業所に設置する方。補助対象は1基(2基以上購入された場合でも1基のみ)。補助対象後3年を経過しないと再び申し込むことはできません
  • 申請: 購入後(購入した年度内)
  • 購入先: 通販可(通信販売、インターネット等の配送による購入の場合は送料・手数料の分かるもの(請求明細書など)が必要)
  • 受付: 受付中(確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: 資源循環推進課
  • 公式ページ: 府中市の案内ページ

昭島市(電動3万円・容器6,400円)

  • 補助金: 電動式生ごみ処理機: 購入金額から消費税額を除いた3分の2の額(100円未満切り捨て、補助金上限30,000円)。生ごみ堆肥化容器(コンポスト): 機種ごとの定額(ゴミキエールHC-100 5,000円、ゴミキエールHC-150 6,400円、ダンボールコンポストAセット 3,000円)
  • 対象の機種: 電動式: 触媒を利用して生ごみを分解・消滅させるもの、熱乾燥して生ごみの体積を減少させるもの。コンポスト: ゴミキエールHC-100・HC-150、ダンボールコンポストAセット
  • 対象者: 市内在住で、市税及び国民健康保険税を滞納していないかた。電動式は市内の店舗で購入し、自宅に設置して継続的に使用できるかた。1世帯につき1回(前回の交付から5年を経過した場合は再度可)。コンポストは継続的に使用できるかた、1世帯2基まで
  • 申請: 購入後(購入後3カ月以内)
  • 購入先: 電動式: 市内の店舗のみ(インターネットで購入したものは対象外)。コンポスト: 指定販売店(ゴミキエールは友久金物建材店、ダンボールコンポストは社会福祉法人あすはの会の販売店)
  • 受付: 受付中(確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: ごみ対策課・ごみ減量係
  • 公式ページ: 昭島市の案内ページ

調布市(上限2万円)

  • 補助金: 家庭用生ごみたい肥化容器(コンポスト)・家庭用電動式生ごみ処理機: 購入価格の2分の1に相当する額(限度額2万円)、家庭用生ごみ処理剤: 1袋の購入価格の2分の1(限度額5,000円)。100円未満切り捨て
  • 対象の機種: 家庭用生ごみたい肥化容器(コンポスト)・家庭用電動式生ごみ処理機・家庭用生ごみ処理剤(ディスポーザ型・中古品は対象外)
  • 対象者: 調布市に住民登録がある者で、市内居住地に設置した後、継続的に使用できる者。コンポストは年度ごとに1基、電動式は5年度ごとに1基が限度
  • 申請: 購入後(購入日から1年以内)
  • 購入先: 通販可(領収書と商品単体・送料の内訳が明確な書類が必要)
  • 受付: 受付中(随時。確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: 資源循環推進課
  • 公式ページ: 調布市の案内ページ

町田市(上限1.5万円)

  • 補助金: 本体購入金額の4分の3以内(限度額15,000円、100円未満切り捨て)
  • 対象の機種: 生ごみ処理機(手動又は電動。かくはん・加温・乾燥・微生物による分解等。粉砕のみ・ディスポーザー方式は除く。1世帯1基まで)、たい肥化容器(地上型は1世帯1基、地中型・密閉バケツ型は原則1基まで)、ダンボールコンポスト(同一年度内に2基まで)
  • 対象者: 町田市に在住、自家用として継続して適正に使用できる方。新品で直接民間業者から購入したものに限る(中古品・ふるさと納税の返礼品・個人売買・転売品は対象外)。補助を受けた処理機(ダンボールコンポストを除く)の購入日より5年以内に購入したものは再申請不可
  • 申請: 購入後(購入した日から12ヶ月以内)
  • 購入先: 制限なし(「販売店・メーカーは問いません」。ホームセンター・家電製品店・インターネット等で購入可)
  • 受付: 予算到達で終了(確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: 環境政策課3R推進係
  • 公式ページ: 町田市の案内ページ

小金井市(電動3万円・容器5千円)

  • 補助金: 電動: 2分の1(上限30,000円)、手動かくはん式: 2分の1(上限18,000円)、生ごみたい肥化容器: 2分の1(上限5,000円)。100円未満は切り捨て
  • 対象の機種: 家庭用電動生ごみ処理機(1台まで)・家庭用手動かくはん式生ごみ処理機(1台まで)・生ごみたい肥化容器(2台まで)
  • 対象者: 市内在住で、新品を購入し使用する方(中古品・転売品・ネットオークション・個人間売買は対象外)。以前補助を受けた方は、電動・手動かくはん式は購入後5年、堆肥化容器は購入後3年を経過した場合に対象
  • 申請: 購入後(購入後90日以内)
  • 購入先: 通販可(インターネット等での購入も対象。領収書の発行が必要)
  • 受付: 受付中(確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: ごみ対策課減量推進係
  • 公式ページ: 小金井市の案内ページ

小平市(上限2万円)

  • 補助金: 購入金額の2分の1に相当する額(100円未満の端数は切り捨て)または20,000円のいずれか少ない方の額(食物資源処理機器1基につき)
  • 対象の機種: 生ごみを食物資源として自家処理するための機器(電気を使用する機器・使用しない機器)。販売事業者から購入した未使用の機器
  • 対象者: 小平市の区域内に居住し、又は事業所を有する者。市内の住居又は事業所に設置し良好な状態で管理すること。1設置者につき2基まで(電気を使用する機器は1基まで)。同一年度内は1設置者につき1回限りで、再交付は交付決定の日から起算して5年を経過していること
  • 申請: 購入後(購入した日から1年以内)
  • 購入先: 販売事業者から購入した未使用のものに限る(店の所在地・通販の可否の記載なし)
  • ほかの補助との重複: 他の補助制度との重複受給は不可(要綱第3条)
  • 受付: 未確認(確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: 未確認
  • 公式ページ: 小平市の案内ページ

日野市(容器1万円・電気式は対象外)

  • 補助金: 生ごみ処理器(電気を使用するものは除く): 購入費の2分の1(上限10,000円)。ダンボールコンポスト: 補助金適用後の価格でセット500円(通常2,440円)、基材のみ250円(通常1,045円)
  • 対象の機種: 生ごみ処理器(電気を使用するものは除く)・ダンボールコンポスト(セット・基材)。電気を使用する生ごみ処理機器は補助の対象外
  • 対象者: ダンボールコンポストセットは年度で1人2つまで、基材のみは年度で1人4つまで。その他の生ごみ処理器は「補助数に制限あり」。ポイントで支払いをされた分や送料は補助金額に含まれない。市内在住等の条件の記載なし
  • 申請: 購入後(期限は未確認)
  • 購入先: 記載なし(ダンボールコンポストは日野市立石田環境プラザ 042-584-3317 へ申込み)
  • 受付: 受付中(確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: クリーンセンターごみゼロ推進課(042-581-0444)
  • 公式ページ: 日野市の案内ページ

国分寺市(上限3万円・あっせん品3.3万円)

  • 補助金: 市あっせん品のごみけしくんSタイプ: 助成金33,000円(自己負担3,000円)、ごみけしくんミニ: 助成金21,500円(自己負担3,000円)。その他の機器: 購入金額(税込)の3分の2(上限30,000円、100円未満切り捨て)
  • 対象の機種: 電気式生ごみ処理機器・非電気式生ごみ処理機器(ディスポーザー、中古品、譲受品、フリマ・オークション出品品、メーカー保証期限切れ、ふるさと納税返礼品、自作製品、事業用機器は対象外)
  • 対象者: 現に国分寺市内に住所を有し、助成対象となる生ごみ処理機器を購入した方。1世帯2基まで(購入日から5年を経過したときは新たに申請できます)
  • 申請: 購入後(購入後速やかに(期限の記載なし))
  • 購入先: 制限なし(通販の場合は領収書を発行できるか購入前に確認。個人出品・転売品は中古扱いで対象外)
  • 受付: 受付中(確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: ごみ減量課・ごみ減量推進係(042-312-8681)
  • 公式ページ: 国分寺市の案内ページ

国立市(容器5千円・電動は対象外)

  • 補助金: 1基につき購入金額(消費税・送料を含む)の5分の3で5千円が限度
  • 対象の機種: 生ごみを堆肥にするための容器(EMバケツ等。セットになっている場合は発酵資材等も含む。公衆衛生上等好ましくない容器を除く)。家庭用電動生ごみ処理機の購入費補助は平成23年6月30日をもって終了
  • 対象者: 住民基本台帳法に基づき国立市に登録し現に居住している方で、堆肥化容器を購入し国立市内に設置する方。1回の申請で1世帯につき2基まで(次の申請は5年経過しないとできません)
  • 申請: 購入後(期限は未確認)
  • 購入先: 記載なし(領収書に購入店の社印等と品名・購入者氏名・販売店名・購入額・購入日の明示が必要。購入金額に送料を含む)
  • 受付: 未確認(確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: ごみ減量課・清掃係(042-576-2119)
  • 公式ページ: 国立市の案内ページ

福生市(貸与)

  • 貸与: 購入費補助はなし。生ごみ堆肥化容器の無償貸与(1世帯につき1基、貸与期間3年間、その後譲与)
  • 対象の機種: コンポスト容器(70リットル、土の上に直置き)またはEM容器(15リットル、屋内用)から選択。発酵促進剤・EM発酵資材は自己購入
  • 対象者: 1世帯につき1基、申請は1回限り。決定後の変更・キャンセル不可
  • 受付: 受付中(随時。確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: ごみ減量対策課・ごみ総合受付センター(042-552-1621)
  • 公式ページ: 福生市の案内ページ

狛江市(電動1.8万円・容器3千円)

  • 補助金: 電動式生ごみ処理機: 購入価格の半額(100円未満切り捨て)、上限18,000円。非電動式の生ごみ処理機: 購入価格の半額(100円未満切り捨て)、上限3,000円。コンポスト: 上限3,000円
  • 対象の機種: 電動式生ごみ処理機(バイオ型・乾燥型。粉砕のみを行うディスポーザー型は対象外。1世帯1基まで)、非電動式の生ごみ処理機(1世帯1基まで)、コンポスト(1世帯2基まで)
  • 対象者: 市内居住者(住民登録があること)。購入前に清掃課へ連絡が必要。別売付属品に係る費用・消費税・送料・ポイント支払い等は購入価格に含まない
  • 申請: 購入後(購入後3ヵ月以内)
  • 購入先: 記載なし
  • 受付: 予算到達で終了(確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: 清掃課(03-3488-5300)
  • 公式ページ: 狛江市の案内ページ

東大和市(上限2万円)

  • 補助金: 本体価格の2分の1(上限2万円。消費税・送料・手数料は含まず、100円未満の端数は切り捨て)
  • 対象の機種: 電動式生ごみ処理機(1世帯につき1基まで。交付から5年以内の再購入は対象外)、密閉容器(年度あたり1世帯2個まで)、コンポスター(年度あたり1世帯1基まで)、発酵資材(年度あたり1世帯3kgまで)
  • 対象者: 東大和市民の家庭用のみ(事業用は対象外)
  • 申請: 購入後(購入の翌日から6か月以内)
  • 購入先: 記載なし
  • 受付: 予算到達で終了(先着。確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: 環境対策課・ごみ減量係(042-563-2111 内線1241)
  • 公式ページ: 東大和市の案内ページ

清瀬市(上限3万円)

  • 補助金: 本体価格(消費税を除く)の2分の1(上限3万円、100円未満は切捨て)
  • 対象の機種: コンポスト容器・EM容器等(1世帯2基まで)、電動生ごみ処理機(1世帯1基まで)。ディスポーザー等は対象外
  • 対象者: 市内在住。領収書の氏名と申請者名が同一であること。助成受領日から6年経過後でなければ再申請不可(異なる対象機器でも同じ)
  • 申請: 購入後(購入日から2か月以内)
  • 購入先: 記載なし
  • 受付: 予算到達で終了(先着。確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: 環境課・ごみ減量推進係(042-497-2534)
  • 公式ページ: 清瀬市の案内ページ

東久留米市(容器1万円・電気式は対象外)

  • 補助金: 生ごみ堆肥化容器: 購入金額の2分の1(1基ごとに10,000円を限度)。発酵促進剤・基材: 購入金額の2分の1(年度ごとに2,000円を限度)。ダンボールコンポスト: 購入金額の2分の1(1セットごとに5,000円を限度)
  • 対象の機種: 生ごみ堆肥化容器(コンポスター、密閉式堆肥化容器など)、電気を使用しない生ごみ処理機器、発酵促進剤・基材、ダンボールコンポスト。令和6年7月1日から電気を使用する生ごみ処理機は助成対象外
  • 対象者: 東久留米市内に住民登録または事務所等を有し、購入機器を市内に設置して継続使用できる方。生ごみ堆肥化容器は1世帯2基、ダンボールコンポストは1世帯4セットまで
  • 申請: 購入後(購入後6か月以内)
  • 購入先: 記載なし
  • 受付: 未確認(先着。確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: ごみ対策課・管理係(042-473-2117)
  • 公式ページ: 東久留米市の案内ページ

武蔵村山市(上限4万円)

  • 補助金: 家庭用(1日あたりの処理能力10キログラム未満): 本体購入金額(税別)の2分の1(100円未満切り捨て)または4万円のいずれか低い方の額
  • 対象の機種: 微生物(バイオ)により生ごみを分解処理する本体機器、生ごみを熱乾燥させて減量する本体機器(家庭用は1日あたりの処理能力10キログラム未満。コンポスト容器等の明記なし)
  • 対象者: 市内に住所のある方(市内に事務所・事業所のある方、集合住宅等を建設・管理している方も対象)。電動式は1世帯1台まで、電動式以外は年度内補助額を限度に2台まで。中古品、過去5年間に電動式の機器を購入し同種の補助金を受けたときは対象外
  • 申請: 購入後(購入日から60日以内(令和9年3月31日まで))
  • 購入先: 記載なし
  • 受付: 受付中(随時。確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: ごみ対策課(042-565-1111 内線292〜294)
  • 公式ページ: 武蔵村山市の案内ページ

多摩市(容器5千円・電動は記載なし)

  • 補助金: 非電動式生ごみ処理機器・ダンボールコンポスト: 購入額の2分の1と5,000円のいずれか低い方の額、消耗品(発酵促進剤・基材等): 購入額の2分の1(1世帯あたり年度ごとに2,000円が限度)
  • 対象の機種: 非電動式生ごみ処理機器(ダンボールコンポスト以外のもの)・ダンボールコンポスト・消耗品(発酵促進剤・基材等)。対象機器の一覧に電動式生ごみ処理機の記載なし
  • 対象者: 市内在住の個人や自治会および管理組合等の団体(営利法人やこれに準ずるものは除く)。非電動式は1世帯あたり1基(2基で処理作業を行うと認められるときは2基。再申請は前回の補助金交付時より3年以上経過が必要)、ダンボールコンポストは1世帯あたり年度ごとに2基
  • 申請: 購入後(購入から6ヶ月以内)
  • 購入先: 制限なし(販売店は市内、市外を問わず、ホームセンターや小売店、インターネット通販で購入可)
  • 受付: 受付中(随時。確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: 資源循環推進課 4R推進担当(042-338-6836)
  • 公式ページ: 多摩市の案内ページ

稲城市(電動1万円・容器3千〜6千円)

  • 補助金: 購入金額の2分の1以内の額。上限額は、生ごみ堆肥化容器・生ごみ減容器など容量190リットル未満の容器 3,000円、容量190リットル以上の容器 6,000円、電動式生ごみ処理容器(商品名問わない) 10,000円。100円未満の端数は切り捨て
  • 対象の機種: 生ごみ堆肥化容器(コンポスターなど屋外向け)・生ごみ減容器(くうたくんなど非電動式の室内向け処理容器)・電動式生ごみ処理容器(乾燥式・バイオ式など)
  • 対象者: 稲城市に居住していること(事業所等を除く)。容器から発生した残渣物を設置者自らが処理できること。良好な状態で保持し維持管理ができること。助成の手続を同一年度内に完了できること。1世帯当たり2基まで(電動式の場合は1世帯1基まで)。前回交付を受けた日から3年を経過していれば再申請可能
  • 申請: 購入前(購入前に申請。購入後1ヶ月以内に書類)
  • 購入先: 制限なし(機種・販売店などを問わず通販での購入も助成対象)
  • 受付: 未確認(先着。確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: 生活環境課(042-378-2111)
  • 公式ページ: 稲城市の案内ページ

羽村市(上限5,000ポイント)

  • 補助金: 購入金額(消費税分を除く)の2分の1で、5,000エコポイント(1エコポイントは1円)を限度(100ポイント未満は切り捨て)
  • 対象の機種: 家庭から排出される厨芥類を分解し、厨芥類の残さ等を減少又は消滅させ、有機肥料化させる容器(電気式生ごみ処理機は除く。ディスポーザ式は対象外)
  • 対象者: 個人は申請日現在において住民基本台帳に記録があること、納期の到来している市税等を完納していること、申請日の属する年度の前年の住民税申告がされていること
  • 申請: 購入後(令和9年1月31日まで(受付期間))
  • 購入先: 記載なし(助成はエコポイントで交付され、決定日以降に市内でお買い物・飲食をした領収書を添えて請求し振込)
  • ほかの補助との重複: 「本制度以外の補助金等を受けることができる場合には、これを控除します」「消費税額部分、国・都などから受けられる補助金部分は経費から除きます」(パンフレット共通事項)
  • 受付: 予算到達で終了(先着。確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: 環境政策課(042-555-1111 内線224〜227)
  • 公式ページ: 羽村市の案内ページ

あきる野市(貸与)

  • 貸与: 購入費補助なし(EM菌生ごみ処理容器: 無料貸与 1世帯2基まで・2年間、貸与期間終了後は無償譲与、EM発酵資材(ボカシ)は自己負担。ダンボール方式コンポスト: 生ごみ堆肥化講習会の参加者に無料配付)
  • 対象の機種: EM菌生ごみ処理容器(1世帯2基まで。無料貸与2年間、貸与期間終了後は無償譲与。EM発酵資材(ボカシ)は自己負担)。ダンボール方式コンポスト(生ごみ堆肥化講習会の参加者に無料配付)
  • 対象者: EM菌生ごみ処理容器は市内在住で継続して使用できる方。ダンボール方式コンポストは生ごみ(減量・堆肥化)講習会(18歳以上の市民、各回20人程度、先着順)の参加者
  • 受付: 未確認(確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: 生活環境課・清掃・リサイクル係(042-558-1111 内線2511)
  • 公式ページ: あきる野市の案内ページ

日の出町(電動2万円・容器1,800円)

  • 補助金: 家庭用電気式生ごみ処理機: 税込購入金額の75%(限度額2万円)、コンポスト: 税込購入金額の50%(限度額1,800円)
  • 対象の機種: 家庭用電気式生ごみ処理機(予定数10基)・コンポスト(予定数3基)。いずれか1世帯1台
  • 対象者: 町内在住で、3年以内に転出見込みがなく、租税公課等に滞納・未納がない世帯。使用後アンケートに回答できる方。過去6年以内に補助を受けていない世帯
  • 申請: 購入前(購入前に申込(購入後の申請は不可))
  • 購入先: 記載なし
  • 受付: 未確認(先着。確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: 協働推進課・環境政策係(042-588-5068)
  • 公式ページ: 日の出町の案内ページ

檜原村(上限7万円)

  • 補助金: 購入費の10分の7(限度額70,000円、1,000円未満は切り捨て)
  • 対象の機種: 生ごみを電動または手動でかき混ぜて堆肥等にする機器、または生ごみを微生物の働きによって分解するもの(コンポスト容器が対象かはページに明記なし)
  • 対象者: 檜原村に住所のある方で、3年以内に生ごみ処理機器購入費補助金の交付を受けていない方。1世帯1基限り
  • 申請: 購入後(期限は未確認)
  • 購入先: 記載なし
  • 受付: 受付中(随時。確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: 産業環境課・生活環境係(042-598-1011 内線120・121・127)
  • 公式ページ: 檜原村の案内ページ

奥多摩町(処理機4万円・容器1.1万円)

  • 補助金: 生ごみ処理容器(コンポスト): 補助対象額の5分の4(上限11,000円)、生ごみ処理機: 補助対象額の3分の2(上限40,000円)
  • 対象の機種: コンポスト(畑や庭を利用し生ごみをたい肥化する容器)・生ごみ処理機(台所やベランダなどで使用し、電気式のものや電気を使用しないものなど。乾燥式・バイオ式・ハイブリッド式)。ディスポーザー式は除く
  • 対象者: 町内に住所を有し、生ごみをたい肥化しごみの減量にご協力をいただける方。基数の記載なし
  • 申請: 購入後(期限は未確認)
  • 購入先: 記載なし
  • 受付: 未確認(随時。確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: 環境課・環境係(0428-83-2367)
  • 公式ページ: 奥多摩町の案内ページ

神津島村(上限3万円)

  • 補助金: 購入価格の1/2以内の額とし、3万円限度
  • 対象の機種: 生ごみ処理機(機種の区分の記載なし)
  • 対象者: 村内に住所を有し、かつ居住していること
  • 申請: 購入後(期限は未確認)
  • 購入先: 未確認
  • 受付: 未確認(確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: 環境衛生課環境係(04992-8-0011)
  • 公式ページ: 神津島村の案内ページ

八丈町(貸与)

  • 貸与: 無償貸与(コンポストを1世帯につき2基まで。無償貸与の期間は3年間。貸与期間終了後、コンポストは貸与者に譲与)
  • 対象の機種: コンポスト(家庭用生ごみ堆肥化容器)。電動式生ごみ処理機の購入補助の記載なし
  • 対象者: 八丈町に住民票がある世帯主の方
  • 購入先: 該当なし(町が貸与。農協より設置希望場所へ配送)
  • 受付: 受付中(確認日 2026年10月24日)
  • 窓口: 住民課環境係(04996-2-1123)。大賀郷地域以外は地域の出張所
  • 公式ページ: 八丈町の案内ページ

参考

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